これから出産する人へ、オススメの病院・産院を見極めるポイント

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息子生後2日

費用がリーズナブルになるかは病院選びにかかっている

出産費用を結婚式費用みたいにとにかく抑えたい!!っていうのは個人的に違うと思うけど、それでも費用が安くすんで、母子ともに健康で新しい生活に入れたらとてもハッピーなことですよね。浮いた分を育児に使えるわけですから。

前回の記事「里帰りした私の出産費用を公開します」でも書いたように、出産費用も検診費用も比較的リーズナブルに抑えられた今回の出産。終わってみて思うのは、費用をリーズナブルになるかどうかは病院選びにかかっていると思います。

じゃあどんな病院がいいの?

私が通っていた病院はこんなところだった

私が妊婦健診に通っていた病院も、里帰り出産した病院もどちらも「地域に根ざしたアットホームな病院」という共通点がありました。

特に気になる持病などなければ、大きな病院や設備がきれいな病院より設備は古くて先生もお爺ちゃんだけどアットホームな病院の方が結果的に費用面でもケアの面でも充実するんだなあという実感があります。

私が通っていた婦人科の先生はお爺ちゃんだった

もともと個人の婦人科が少ない地域ではありますが、一応個人のクリニックはあります。ただ、個人病院で産科をやっているところはどんどん閉鎖され、周辺の市を含めてない状態。生むなら大きな総合病院しかないという状況でした。(だから里帰りしたんだけど)

家から近いという理由で通い始めたその病院は、たしかに機材は古いし、先生お爺ちゃんだし、トークがうまいわけでもない。でも特に診察そのものに問題が合ったわけでもありませんし、ほとんど市の助成チケットでまかなえたので妊婦健診ラクショーじゃん!って思ってました。1回で終わるものではないので検査があるとき以外は市の助成内ですんで支払いなしってのが一番助かりました。

私が出産した産院は助産師さんのケアが充実したアットホームな病院だった

里帰り中、旦那が来やすいように旦那の実家で出産したのですが、産院選びは当初どうしたもんかという感じでした。

病院がよくわからないのでどうしても豪華な食事とかきれいな部屋とかそういうのに目が行ってしまい、仮予約では別の産院に予約をしていました。

が、産休直前になり、ふと思い立って旦那が生まれた産院で生むことにしました。結果的にコレが正解だったわけですが、何が正解だったか以下にまとめます。

入院中、夜は子供を預かってくれるので落ち着いて休めた

「母児同室」って一見素敵な響きなんですが、残念ながら交通事故に匹敵する肉体ダメージをうけた産後の体で夜も数時間おきに、しかも慣れない子供をあやすなんて地獄にほかなりません。

チョット残酷に聞こえるかもしれないですが、全然そんなことありませんから。
夜預かってくれる産院、これは第一選択事項です。

母乳ケアが充実=助産師ケアが充実していた

母乳ケアって意識高い系のアレかと思ってたんですが、ごめんなさい違いました。

母乳が出ると、とにかく生活がリーズナブルでシンプルになるんで楽なんです。
粉ミルク代ないし、哺乳瓶も洗わなくていい。最悪手ぶらでお出かけしてもなんとかなる。
だから母乳推奨だったんです。(意識高い系ママンのためのステータスではなかった)

私の入院した産院はとにかく助産師さんが親身になってくれました。乳頭に赤外線を当てて血流を良くしたり、張ってきたら揉み出して乳管を開通させたり、うまく授乳させるための加えさせ方、体勢など最初に聞いておいてよかった様々なことを教えてもらいました。

お陰で乳頭が切れることもなかったし、母乳がピューッとでるようになるようなるべく入院中にケアしてくれたし、うまく飲ませられなくて泣いたときも体勢を変えて挙げるサポートをしてくれたり、本当に助かりました。

豪華じゃないけど和食系の美味しい食事

ディナーフルコース!みたいな産院も多いんですが、実際に産んだらわかるように交通事故にあった後のようなボロボロの体でこってりしたフルコースなんて食えるか!!ってのが本音です。

産んでみてはじめて分かったんですが、本当に食は体の基本なんだなあと実感します。
体の回復のために、とにかく体にいいヘルシーで満足できる食事というのが本当に神のような存在に感じます。出産前からは想像できないほど体中がボロボロでビタミンとポカリがなにより美味しく感じる疲労した体では結婚式のようなおしゃれな気持ちで食事をいただく気には全然なれませんでした。

ステーキ?NO!
グラタン?NO!
ワイン?NO!

こってりしたのはもう良いから、体にしみる和食が欲しい。
キンメの煮付けがマジでうまい~あああ。

というのが現実です。

もし、産院でお悩みの方は食事がヘルシーで好評な産院を選ぶと入院生活がハッピーになると思います。

病院選びのポイントまとめ

妊婦健診いくなら、
ハイテクで大きい病院よりアットホームで昔ながらの病院

産院選ぶなら、
助産師が親身になってケアしてくれ、夜預かってくれるご飯のヘルシーな病院

ですね。

こんな病院で出産した私の出産費用はこれまたリーズナブルだったなと思います。
私の出産費用についての記事はこちらをご参照ください。

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