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グラフ比較!iPhone版mineoとau他2社・格安SIM、実際の通信速度は?

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mineo(マイネオ)良いなあと思っているけど、実際の通信速度って遅くなったりしないのかな?スマホ代が安くなるのはいいけど、画像がカクカクとか嫌だなあって思ってる方のために、実際の通信速度データをグラフで比較しながらみていきましょう。






auユーザーならmineo(マイネオ)!

100社あるといわれる格安SIMサービスの中で、au回線の格安SIMサービスを提供しているのはmineo(マイネオ)、UQモバイルなど4社程度にとどまります。

なんで?って思いますが、携帯・スマホに使用している回線はauとdocomoでは通信方式が異なっていて、通信方式が違うと、違う通信回線では上手く使えなくなります。例えば、英語を話せないのにいきなりアメリカに飛ばされたらカタコトで意思疎通が遅くなりますよね。そんな感じです。

残念ながらいま出ている格安SIMサービスの大半はdocomoの通信回線を利用しています。auスマホで安心して使える格安SIMといえばmineo(マイネオ)UQモバイルあたりで迷っていると思います。

正直言うとサービスやサポート・口コミの安心感などはmineo(マイネオ)のほうが良いなと思っていて、料金プランもそこまで金額に差がないので私はmineo(マイネオ)を選びました。


でも、やっぱりスマホを格安SIMに変えるって勇気が必要ですよね。ということで、私がmineo(マイネオ)にした時に調べた通信速度の比較をまとめましたので参考にしてください!



mineoにすると通信はどうなる?

通信速度というのは理論上の通信速度と実際の通信速度があり、通常は理論上の通信速度より実際の通信速度のほうが遅くなります。

まずはau・docomo・softbankの大手3社の通信速度とmineoの通信速度を理論上の速度で比較してみます。


理論上は大手と同じ225Mbps

mineo(マイネオ)では理論上の通信速度を225Mbpsと公表しています。これはiPhoneをauやdocomoと同じ速度です。

機種によって通信できる速度も変わるので、携帯大手3社の各社HPなどを調べてiPhoneの通信速度(受信の理論値)を比べてみました。

いつも意識していませんが、225Mbpsっていうとかなり速い方なんですね。機種的にもこの速度に対応しているのはiPhone6s以降なので、理論上はマイネオの225Mbpsで十分足りる!ということです。


ちなみに3G、4G、LTEってなに?って方はNTT東日本のHPにわかりやすく解説していたので参考にどうぞ。
参考 いまさら聞けないデジタル入門「3G・4G・LTEが分からない!」


mineoの実際の通信速度は?

理論値は遜色なかったmineo(マイネオ)ですが、実際の通信速度はまた別です。

通信用語で、ネットでページを見るのが下り(Download)速度、メールを送ったりするのが上り(Upload)と言います。

遅くなるとイライラしやすいのがネットでページをみたり動画を見たいのに読み込みが遅いときだと思いますので、下り(Download)の速度を比較します。


大手3社の実際の通信速度(※1)を青、格安SIMサービスの通信速度(※2)を比較的通信が速い朝をオレンジ、遅くなりやすい昼をグレーで表しています。

理論上の通信速度に対し、3分の1以下の71Mbps、auでは58Mbpsにとどまっています。それに対し、格安SIMでは比較的通信の速い朝がmineoのdocomo回線15.3Mbps、au回線14.5Mbps、UQモバイル26.5Mbpsとなっています。通信の遅い昼頃は、mineoのdocomo回線1.3Mbps、au回線1.6Mbps、UQモバイル1.9Mbpsです。

実際の数値で見ると、格安SIMサービスのほうが大手3社より通信速度は遅い結果になっていますね。









mineoの通信速度15Mbpsは遅い?

あ、やっぱりmineo(マイネオ)遅いんだ・・・・と思いました。まあ格安SIMは軒並みどれも大手の携帯会社には及んでませんので、マイネオだけじゃありませんけど。

でも、早いだけが良いのか?
そもそも格安SIMにする目的はお金の節約じゃないですか。いつも通りメールもTwitterもできて、体感がほぼ変わらなくてそれでいて月額5000円以上、年間6万くらい安くなるならどっちとる?ってことですよね。

実際に自分の携帯の通信速度を計測してみました。


実際に自分でアプリで計測した

データ通信量を計測できるアプリで我が家のWifiとauの4G LTE速度を計測してみました。
使用したアプリは回線速度チェッカーというiPhoneの無料アプリです。

>>回線速度チェッカーをiTuneでみる

上がWifiの接続スピードはダウンロード(下り)18.52Mbps、アップロード(上り)6.61Mbps。

それに対し、au 4G LTEはダウンロード(下り)8.97Mbps、アップロード(上り)4.791Mbps。


え!?こんだけしか速度ってでてないんだ(笑)さっきのグラフに合わせてみるとこのあたりの通信速度に当たります。

正直逆に拍子抜けです。これならマイネオの口コミでそんなに違いを感じないっていうのも分かるな~って感じです。

mineo通信速度ってどうかなーって不安があるかたは一度今のスマホで通信速度を測ってみると良いかもしれないですね。
App 回線速度チェッカー -Wi-Fi,LTEなどのネットスピードをテスト



mineoユーザーの口コミ

たしかにmineo(マイネオ)は回線を借りている立場のため、混み合う昼は速度が遅くなることがあるようです。

ですが、実際にどれくらい違うんだろうか?というところは、すでにmineo(マイネオ)を使っている方の口コミを見るほうがリアルで早いと思いますので、マイネオ公式ファンサイト「マイネ王」の口コミをご覧ください。

参考 マイネオって本当にいいの?ユーザー口コミまとめ|マイネ王








最後に私がmineoを選んだ決め手

通信速度の不安はすっきりしましたか?
最後に、私がmineo(マイネオ)いいよ!と思っているポイント3つをまとめます。


速度制限時は大手以上の200kbps

データ通信でもう一つ心配なのがデータ容量を使い切ったときにどうなるか?ですね。
マイネオは契約したデータ容量を使い切ると速度制限が入ります。実は他の格安SIMサービスでは制限どころか通信が全くできなくなることもありますのでマイネオの速度制限対応はとても助かります。

なお速度制限時の通信速度はマイネオは200kbps、大手携帯会社docomoは128kbpsとほぼ同じ。むしろちょっと早いくらいです。



docomo回線ならテザリングOK

mineo(マイネオ)はau回線とdocomo回線の両方が使えるんですが、au端末でもiPhone6s以降ならSIMロック解除が出来てdocomo回線も使えるようになります。

auで発売している端末だと厳しいかもしれ魔炎が、iPhone6s以降、またはSIMロックフリー端末ならできる事があるので、気になる端末がどのSIMを使えるかこちらの公式端末チェッカーで確認してみてください。



mineoはサポートが好評

格安SIMサービスってサポートがどうなるのか結構不安でした。けど、365日9:00~21:00までチャットサポートがとても親切で、聞きたい時にすぐ聞けるのも助かってmineo(マイネオ)に乗り換えました。


こんなかんじですぐ対応してくれるし、マニックな質問もリンクページと一緒に送ってくれるのでむしろ大手のサポートよりわかりやすなと思っています。

マイネ王というマイネオユーザーのコミュニティサイトもあって良いこともよくないこともぶっちゃけた本音もかいてあるので安心できます。



以上いかがでしたか?
mineo(マイネオ)やってみようかな?と思った方はこちらの公式ページを見てみてくださいね!

具体的な契約手順がわからない方はこちらの記事にまとめていますのでごらんください。






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